ひとみママの子育て日記

庶民でありながら娘に豊かな人生を送ってほしいという思いでブログ発信しております。

地域模試をちゃんと受けてみた

地域模試をちゃんと受けてみた


ひとみ・・・中2

 

定期テストが散々だったので
強制的に地域模試を申し込みました。


これまでも小学生統一テストと
地域模試の申し込みはしていたのですが
当日どちらも体調不良で受けれませんでした。


地域模試の方は後日
問題が届いたので
家で受けてはいました。


その後
地域模試を受ける機会はあったものの
成績優秀者(割と幅広く)は学校名と
名前がフルネームで載ることに
なんとなく違和感があり
まぁ中3から受ければよいかと
思っていたのですが
そんな流暢なことは言っていられなくなりました。

高校受験と同じように
知らない会場で
受験するという経験は
必要ですからね。

 

結果です。(偏差値)

国語・・・57
数学・・・63
社会・・・63
理科・・・62
英語・・・62


まさかの国語で足を引っ張りました、

過去問で、漢字のところが
全然点を取れていなかったので
指摘したところ
ここら辺の漢字あんまり授業でやらなかったとのこと。

「じゃあ、今回もこの辺の漢字出ると思うから
ちゃんと見ておきな」

「わかった」と返事をしたにもかかわらず
やっていなかったとのこと。
そして今回も漢字で落とす・・・


過去問って
自分の苦手なところ、
できていないところを
把握するためにやりますよね?

確かにできないところが
わかったからといって
すぐにできるようになるとは
思いませんが
漢字はできると思いませんか?

 

正直国語の漢字で落とすのは
かなり痛いです、
漢字はむしろ得点源ですから。。

 

あとは凡ミス、、
定期テストよりはましになりましたが
まぁありました。。。

 

特に痛かったのが
英語の先頭の大文字忘れ。
これで△にもならず×になり
3点失ったことですね、

 

ただ、これ
別に先頭小文字だからって
意味が通じなくなるわけじゃないですよね?

 

ネイティブの人も
最近ではネットやチャットでは
先頭大文字にするのがめんどいとかで
小文字のままにしているそうです。


ネイティブの人もやっていないことを
なぜ日本人がここまで気を付けなければ
ならないか疑問です。

 

結局こうした細かいことばかり気にして
本来の英語習得の意味が失われている
気がしてなりません。

 

今後のテストの予定

・8月 地域模試
・9月 定期テスト

 

 

散々だった定期テスト

散々だった定期テスト

 

 

ひとみ・・・中1

 

いや~やらかしてくれました。

2週間親子で缶詰状態で
勉強した結果がこれですか。。

悲しいやら、虚しいやらで。。


もう点数あんまり覚えていないので
大体で


国語70点台
数学50点台
社会70点台
理科70点台
英語80点台


数学がひどすぎました。

数学検定4級まで取得していたので
この辺は大丈夫かなとあまり勉強して
いなかったのが敗因でした。

問題自体は解けるのに
時間を意識していなかったために
テスト当日焦って頭が真っ白になり
解ける問題も解けなくなったとのこと。


そうですか、


数学って問題が解けるかというよりは
時間内に問題を解くことができるか
ですよね。


あとは凡ミスのオンパレード


間違っているものを選びなさいを
合っているものを選んだり


作図で矢印書き忘れたり

大文字のCと小文字のcを見間違えたり


怒りを通り越して無気力になりましたわ、私、、、


あれだけ勉強して
テスト本番で凡ミスあんなに
発動されると
もう勉強した意味がないし
この先勉強したって結果に表れないなら
なんなんだろうと思ったり。

この定期テストきっかけに
我が家勉強法変えました。


次回詳しく書きたいと思います。

ただ、勉強法を変えてもまだ結果を
出せていないので
これが良い方法なのかがわかりませんが。。

はぁ~。

 

 

 

 

 

問題を解くセンスのない娘

問題を解くセンスのない娘

 

ひとみ・・・中1


明日2回目の定期テストがあります。

前回は8月28日だったので
随分と期間が空いています。

そのせいでテスト範囲がどの教科も
広すぎます・・・


国語、数学、理科、社会、英語、音楽、家庭科
技術、保健、体育、

と10教科

しかもテスト終了とともに
ワーク提出する教科があり
ワーク終わらせるだけでも大変~

間に合わなくて母もワーク手伝うことに。

私がやってしまえば
全く勉強にはならないのですが
間に合わないから仕方ない、

おかげで3連休は親子共々缶詰状態。。。

ワークが終わった教科から
問題やらせるも
一問一答は答えられるのに
選択問題にはめっぽう弱い

試験のあるあるというか
セオリーを全く知らなくて
センスのなさを感じました。

例えば
鉄鉱石と石炭が取れる場所がわからない。
わからないのであれば両方同じ答えにして
どっちかは当たっているという
確実に点を取りにいくという方法を知りません。


疲れます。。

 

親が問題を解いて子どもが丸付けをする

親が問題を解いて子どもが丸付けをする

 

ひとみ・・・中1


この頃勉強スタイルがマンネリ化しつつあるので
何か別の角度から勉強できる方法ないかなと思いついたのが
この方法です。


まずは子どもが問題を解く、そして子どもが
丸付けをします。
そして今度は親が問題を解きます。そして親が解いた問題を
子どもに丸付けしてもらいます。


何がよいかというと
他者の答えがわかるという点です。


自分は合ってたけど親は間違えた問題、
二人とも正解した問題、
親は合ってたけど自分は間違えた問題、
どちらも間違えた問題。


よく1度間違えた問題をまた間違うことありませんか?

これ返ってきた答案用紙を一人で
確認しているパターンが多いと思います。
間違えた問題をさらっと流していて
印象に残らずまた次も同じ間違いをする。

他者の解答を見ると
自分との比較ができるので印象に
残りやすいです。


ひとみは私の答案用紙の丸付けが終わるとにこにこ
しながら持ってきました。

「ママ~全然問題文読んでないよ!
結果まで書いてないよ!」


「ひとみは3問しか間違え
なかったけど
ママは結構間違えたね」

「でもひとみが間違えた問題はママはできてた」

 


本当は返ってきた答案用紙をお友達と見せ合うことが
よいのですが
今は秘密主義なのでなかなかできないですよね。

 

なので我が家ではこのようにしています。

親も一緒に勉強しています。

 

 

ぎりぎりセーフ中学生のメイク&ヘアメイク

ぎりぎりセーフ中学生のメイク&ヘアメイク


ひとみ・・・中1


ひとみも中学生になって鏡を見る時間が増えました。
お年頃というやつでしょうか?

気づけばずっと前髪とかしてたりしてます(笑


今のところ注意はされていないメイク&ヘアメイクを
紹介します。

 

縮毛矯正

年2でかけてます。
そこまでひどいくせ毛ではないのですが
広がりやすくてうまくまとまらないので
小学生のころからかけています。
ひとみの影響でまわりのお友達が
次々と縮毛矯正しています(汗

カール

縮毛矯正しているんですが
文化祭とか体育大会などの行事では
巻き髪にしてます。
スリコのオートカールヘアアイロン
超優秀で今までのアイロンでは上手く
巻き髪出来なかったのですが
これはめちゃくちゃかんたん!
きれいなカールが作れます!
こちらについても今のところ
何も言われてないです。

https://www.palcloset.jp/display/item/2215-AUSEL-109-/

 

ヘアスプレー


高めのポニーテールにするときに
ハードスプレーかけてがちがちに
固めています。


眉・鼻


眉下から鼻にかけてノーズシャドー入れてます。
最近がっつり入れてますが
誰からも何も言われてないようです。
ちょっと鼻が大きいのが
コンプレックスのようです。
高校生になったら鼻を小さくする施術
(整形ではない)をやろうと思います。

raplit.com

 


アイプチ


その日の目の状態でやったりやらなかったり
しています。

 

 

 

 

 

まつ毛パーマ


こちらは美容目的ではなくさかさまつげ解消のために
かけました。友達にも何も言われていないとのことです。
ちなみにまつ毛パーマはホットペッパー学割を使って
¥3000円でやってもらっています。

 

 

クリアマスカラ


色ついてなければ問題ないということでつけてます。

 


ちょっと肌が赤くなりやすい子なので
グリーンベースの化粧下地をつけています。

 

 

 


ニキビ防止のパウダーで仕上げています。

 

 

 

 

これだけやっていますが
結局マスクつけて学校に行っているので
意味ある?とも思っていますが。。。

 

 

 

 

 

 

今の自分の努力が未来の自分を助ける

今の自分の努力が未来の自分を助ける


ひとみ・・・中1


ひとみには常日頃人生の教訓だとか
時間の使い方のことなどあーだこーだ言っていますが
私の言ったことなんて聞き流してひとみには全く響いていません。


ただ唯一
「今の自分の努力が未来の自分を助ける」の話は
身に染みて感じたようです。


ひとみは一時ピアノの辞めると言っていたときが
ありまして
両手で上手く弾けないし、練習しても上手くならない。
もう練習もしたくない。と


4歳から始めて5歳くらいのころの話です。

ピアノを習わせてもらえなかった私と旦那。

なので人一倍ピアノに対する憧れは強く
長期間かけて説得しました。


1日一時間家で練習しました。

一日一時間を1か月、2か月と続けていくと
ピアノが弾けない子でも弾けるようになります。


ひとみも私たち夫婦もがんばったと思います。


「あの時ひとみがピアノ辞めてたら
卒業式でピアノ伴奏することもなかったし
楽譜だって読めないし
音楽で5取れなかったかもしれないよ」


「うん、そうだね、辞めなくてよかった」


「自分が今がんばっていることって
すぐには結果が出なくてあとからわかることもたくさんあるんだよ」


「そうだね」

「だから今やっていることを諦めたらもったいないよ」

「そうだね」

今やっていること→バドミントンのことです。

部活動(バドミントン部ではない)が楽しくて
バドミントンは全くやる気がありません。

でも小3から続けているバドミントン、

母としてはもう少し頑張ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

通知表もらってきました。

通知表もらってきました。


ひとみ・・・中1


中学に入って初めての通知表をもらってきました。


国語5
社会4
数学5
理科4
英語5
美術5
音楽5
技術家庭5
体育4

 

ママ友から今は絶対評価だから
オール5の子うじゃうじゃいるよ
と聞いていたので私的には
「まぁ、がんばったね」という印象。

理科と社会は
定期テストと単元テストの結果から
5を取れないなとは思っていたので
予想はできていたのですが
予想外は体育。

体育の定期テスト(筆記試験)で
学年トップの点数だったひとみ。

運動音痴ではなく
クラス女子で一番足が速いし
長距離も得意。
体力テストも悪くない。
なぜ5ではないのでしょうか?

それはレポート提出で空欄が1か所あったから
とのこと。

それ聞いた瞬間
怒りでブチ切れそうになりましたが
ぐっと抑えて
どんな失敗も許されない中学校生活ってなんなの?
学生のうちに失敗してそこから学ぶことがたくさんあるのでは?
と自問自答しうまく「今度から気を付けてね」と
いう言葉への変換ができました!


地域によっては相対評価のところもあるみたいですね。

うちの学校だったら相対評価のほうがよかったのかなとも
思います。
なんとなくですが聞こえてくる情報では
そんなに勉強している子もいない感じで
なのにテストは激ムズなので。
バランスが悪いと思います。

社会は無理だとしても理科は相対評価は5だったんじゃないかな
と思ってしまいます。