ひとみママの子育て日記

庶民でありながら娘に豊かな人生を送ってほしいという思いでブログ発信しております。

中間テストと保護者面談

中間テストと保護者面談


ひとみ・・・高1


中間テストの結果が出ました。

ちょうど真ん中くらいの順位でした。

お迎えテストと比べたらすごい
ジャンプアップです!
まぁ、お迎えテストが悪すぎたのですが・・


古文は成績優秀者として名前が
載っていました。


ひとつでも名前が載ってよかった(涙


そして先日
保護者面談がありました。

担任と親との二者面談になります。

ひとみがいなくてよかった。

中学校の時は先生、母、子の三者面談だったので
ひとみがいるから聞きたいことも聞けずに
もどかしい思いをしていました。。

高校担任「ひとみ、頑張っていますね、
忙しい部活に入りながら勉強もできていますね。
この調子で引き続き勉強できていれば
志望校も大丈夫かと」

私「そうですか。。。」

高校担任「ただひとつ、ひとみは数学と英語が
少し苦手なのかな?僕は数学担当なので
見てたらわかるんですが数学は理解はできてるんですよね。ただ、ミスが多い、それで点数が伸びないんですよね。これは僕がなんとかします!
家でなんとかしてほしいのは英語です!
英語2教科どちらも悪いです、
英語って日々の勉強の積み重ねなので
テスト前だけやっても伸びないです。
ぜひ毎日勉強するようにしてください」


英語・・・

やっぱりね、


高校入試で英語は9割越えだったので
ようやく実力がついたのかと思っていましたが
まぐれだったようです。


スマホに英単語アプリ入れて毎日やるように
言っているんですがちっともやりません、


こういうところなんだよな。


夏休みでなんとかしないと。。。


面談で感じたのですが
私は勉強(大学受験)に対する読みが非常に
甘かったと思いました。

仮に中学で数学を先取りできていたとしても
私たち親子は白チャートからゆっくり始めていたと思います。
高校は青チャートから始まりました。
これだと1週間ほどで追いつかれたと思います。

英語だって仮に中学で英検2級持ってたとしても
定期テストは悪かったと思います。
英検の対策という勉強しかしないから
基礎がないんですよね。

夫が言いました。

「ひとみは高校受験をハックした」と


私もそう思います。


今回の高校入試は例年と同じような
出題スタイルでした。


パターン化解法といいますか、
それができたから点が取れたのだと思います。


ちょっとでも変化球がくると
もう太刀打ちできません。

大学受験は高校受験のようにいかないでしょう。


私「夏休みの課題が大量に出てテスト勉強ができないと娘が嘆いております、そんなに課題が多いんですか?」

高校担任「はい、かなりの量を出しています。
大学受験から逆算してこの量を出しています。
そうでなければ間に合いません。
生徒には夏休み前に課題を終わらせ、夏休みに
テスト勉強するように言っています。」


担任の言うとおりにやるとすれば
ひとみは寝る時間が取れないでしょう。


私が思っていたはるか上を行く勉強量で、
今はなんとか食らいついている
ひとみですが
このままでは潰れてしまうのではないかと
心配しています。


こんなに勉強しないと旧帝大と呼ばれるところには
入れないんですね。
東大、京大の話ではありません。

 

 

 

見たことない偏差値

見たことない偏差値


ひとみ・・・高1


高校に入学してすぐにお迎えテストが
ありました。

その結果がGW前に返ってきてたようですが
私は知りませんでした。

先日行われた懇談会で初めて知りました。


帰宅後早速ひとみに問いただしました。

「テストの結果、返却されているんでしょ?
見せて!」

「え、高校に入ってからもいちいち見せなきゃ
いけないの?」

「当たり前でしょ、こっちはいろいろお金
払っているんだから」


「ひどかったよ、それでも見るの?」

「百も承知」


悪いことは予想していました。
合格可能性35%で入った高校なのですから。

予想通りの校内順位でした。

左からテストの点数、順位が記載されて
いましたが順位の横の数字はなんだろう??

「ひとみ、この順位の横の数字なに??」

「え、偏差値だよ」

へ、へんさち。。。

見たことない数字で偏差値だってわかりませんでした(笑


なるほどね、、


当初は中学卒業までに高校の数学を先取り
する予定でした。
英語も英検2級まで取得するつもりでした。


計算がくるってしまったのは
部活。

部活が忙しすぎて勉強の時間を確保
できませんでした。

高校もなんとか入りましたが
先取りしない状態で
全てが後手後手に。

案の定、勉強についていくのが
大変で
入学当初は高校生活について楽しそうに
話してくれていましたが
今では朝食、夕飯以外は
部屋に引きこもり状態に。


週一で一緒に行くスポーツジムも
終始無言・・・


やはり身の丈に合った高校を
選ぶべきだったのでしょうか?

 

「青春」とはかけ離れた高校生活で毎日
暗い顔して学校に行っています、

しかも勉強も上位を狙うために
やっているわけではなく
赤点取らないように仕方なくやっている感じで。


そんな娘の姿を見るのが
最近の私のストレスとなり
苦しいです。

ひとみの次の目標は
地元の国立大学です。

私は地元の私立大学に入りました。
数学がまるでダメでしたので
最初からセンター試験を受ける予定はなく
3教科しか勉強しませんでした。

本格的に勉強したのは
高3の夏から。

しかも英語も苦手だったので
社会だけを勉強し社会で得点を稼ぐと
いうやり方で受けた大学全て合格しました!
※Fランクと呼ばれる大学ばかりですが(汗

高1、高2は遊んでばかりいたし
なんならアルバイトもしていました。

私の高校生活とは全然違う
娘の高校生活。

どうなることやら。

 

 

 

 

 

 

高校受験まとめ

ひとみ・・・高1


入学式も終わり
ひとみは高校生活をスタートさせています。

なんというか
無理して入った高校なので
勉強についていくのが
やはり大変らしく
朝は5時に起きて1時間勉強し
夜は2時間勉強しています。

正確に言えば
自ら勉強しているのではなく
課題を終わらせるためにやっている
といった感じです。


ひとみは地域の難関校と呼ばれる学校に
行っています。

この地域は公立で言えば4校が難関校と呼ばれています。

学力順に春校、夏校、秋校、冬校と
なっており
ひとみは夏校に行っています。

今回の受験についてまとめました。


①模試の合格可能性のパーセンテージ

最後の模試は35%だったのですが
実際うちの子は受かりました。
結論としては参考になるけど
あてにはならないというところでしょうか。
この数字だけで判断するのは良くも悪くも
あまりしない方がよいかもしれません。

②当日点

うちの子、合格はしましたが
当日点がすごいよかったわけではありませんでした。
これまでの模試や過去問と比べると
いい方の点数ではありましたが
本番でとびぬけてよかったということは
ありませんでした。
本番の点数は模試や過去問でとった点数の範囲に
だいたいはおさまるものかなと思います。

③内申点

「難関校は内申関係ないよ、当日点勝負!」と
ずっと言われていたのですが
蓋を開けてみれば内申点重要だったなと
思いました。というのも今回例年に比べ
入試問題が簡単だったのです。
となってくると当日点で
差がつかないため、内申点が重要になってくるのです。
結局ひとみの内申点は
1年・・・42
2年・・・44
3年・・・44
でした。これはひとつ上の学年であれば
夏高校受験生の平均だったのですが
ひとみの学年は内申点が高めで
春高校、夏高校共に3年間オール5の子が
うじゃうじゃいたそうです(汗
なので内申点だけで言えば下の方だったと思います。ひとみのこの内申点も非常に理不尽なものでした。
1年の体育・・・筆記試験が前期後期共に学年トップの
点数だったそうです。体力テストも上位で
運動も苦手ではないひとみ、レポートで
1か所空欄で出したために前期の評価は4。
後期はレポートもしっかり出したにも関わらず
4のままでした。
2年、3年の美術・・・市の展覧会に選ばれていたし、クラスでもひとみの作品が紹介されているにも関わらず評価は4、この美術が2年3年と5を取れていれば
オール5だっただけに非常にムカついています。
先生にどうしてか聞きに行っても濁されて終わり、
親子で一生恨むことになりそうです。


今回の入試
・入試は比較的簡単だったが国語だけが
少し難しく国語が苦手な子、内申が低めの子が
残念な結果となった印象。

・高校無償化により私立の人気が高まり
公立難関校でも辞退者が数名出た。

 

あれから

ひとみ・・・中3

 

夫と離婚なのか再構築なのか

と話し合っていましたが

受験生がいる家庭の12月。

 

こんな家庭環境で受験勉強を

させるのはあまりにも酷だということで

とりあえず夫婦の問題は保留となりました。

 

そして1月最後の模試と最後の

定期テストがありました。

 

私の精神状態も不安定でしたので

ひとみは部屋に引きこもって一人で

勉強していました。

 

定期テストは過去最高点でしたが

模試は悲惨な結果に、、、

 

第一希望の公立高校も35パーセントまで

下がりました。

 

もう、この結果じゃ無理だから

公立高校の受験はしなくて

いいんじゃない?

 

いや、ここまで来たらうけるよ。

 

じゃあ、ランク下げてH高校にしたら?

そして受かっても私立に行けばいいじゃん。

 

いや、行かない高校受けても仕方ないじゃん。

このまま第一希望の高校を受験する

 

ということになりまして。

 

もうここからは気が狂いそうな毎日でした。

 

35パーセント これってどうなんだろう。

普通は受けないのでは?

 

なので娘がどこの高校を受けるのか

親にも誰にも言えませんでした。

 

そして本番当日、

娘を送り届けた後の記憶はあまり

ありませんが

出来なかったと泣きながら

帰ってきたらなんて言おうかなと

考えててそれだけは記憶に残っています。

 

娘は思っていたよりも早く帰宅しました。

そしてリビングに入ってくるなり

倒れ込みました。

疲れたーと。

どうだった?とは聞けませんでしたが

ひとみから話してくれました。

国語は難しかったけど数学は模試のように

悲惨な結果にはなってない、

社会も理科も英語もまぁできた。

とのこと。

 

どうなんだろう?

さっぱりわからない、

ここから合格発表まで約

2週間ありました。

 

毎日交互に受かった夢、落ちた夢を

見ました。

 

私は精神的に辛かったのですが

本人はけろっとしてまして

この期間遊び歩いていました。

 

合格発表当日、

娘の受験番号を控え

会社に向かいました。

 

10時に高校のホームページに

掲載されます。

 

仕事中でしたが

見ました。

あのクリックする前のドキドキという心臓の

音は今でも覚えています。

 

ありました!

ひとみの番号がありました!

奇跡!

 

夫からもすぐ合格というLINEが来ました。

 

泣きました。

 

小2から始めた先取り学習、親塾

コピーおばさんが全て報われた気がしました。

 

本当ならなるべくリアルタイムで

更新したかったこのブログ。

 

いろいろあって

ただの結果報告だけになってしまいました。

 

私のブログはどなたの参考にもならないと思いますが

私は同じ先輩教育ママさんのブログを

とても参考にさせていただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

絶望から少しの光

久しぶりの更新です。

 

地獄にでもいるような

そんな酷い時間を過ごしていました。

 

学校の実力テスト二回目が

終わったあたりから

私の病気が見つかり

病院通いの日々。 

 

様々な検査を終え

治療の方向性が見つかった矢先

夫の裏切りが発覚しました。

 

そしてひとみの3回目の実力テストも

散々でした。

 

私の人生ここまで落とされるとは

思ってもみませんでした。

 

はっきり言って娘の受験どころでは

ありませんでした。

 

実力テストの結果もよくないし

10月の地域模試もよくなかったし

親もこんな状態なので

公立高校の受験はせず

近くの私立高校に専願で行くと

98%決めていました。

 

しかし11月の模試で

ずっと足を引っ張ってきた

理科の偏差値が10上がり

全体の偏差値が大きく上がりました。

 

ずっと第一希望の高校の合格可能性も

60%まで上がりました。

 

こんな一回だけ上がってもねと

本人は私立高校に行くつもりなのですが

試しに公立高校の入試の過去問を

やらせてみても余裕で合格点でした。

 

ようやく実力がついてきたのかもしれません。

 

あとようやく受験というものを

他人ごとから自分ごとに

できてきたような気がします。

 

とりあえず私立高校は

専願ではなく併願に切り替えて

1月の模試の結果で

公立高校を受験するかを

決めることにしました。

 

私の方はまだ闇の中にいますが

とりあえず今は前に進まなくては

なりません。

 

部活引退

部活引退


ひとみ・・・中3


ようやく部活を引退しました。


部長として至らない点もあったとは
思いますがひとみもそして保護者会の会長として
パパもよく頑張ったと思います。

 

部活最終日
後輩たちが
「ひとみ先輩、ひとみ先輩」と言って
プレゼントと手紙渡しながら大号泣してくれて
それを見て母も大号泣でした。

 

そんなに慕ってくれてたなんて
ありがたいなぁ。
なんてかわいい後輩たちなんだ!

 

母は当初部活入部にやや反対でした。

 

小学生から続けてきたバドミントンを頑張って
ほしかったし、土日が部活で潰れるのも嫌でした。

行事が多すぎるし
練習量の割にコンクールでは良い結果残せないしで
もやもやしていた時期も多かったです。


でもみんなでひとつのことを目指したり、
先輩に教えてもらったり後輩に教えたり、
それってとても貴重な経験で
社会に出てからも大事なことだよなと思いました。


ひとみが入部してすぐに先輩たちがひとみにとても親切にしてくれて
中学校生活を不安に感じていた私たち親子にとって
どんなに救われたことか。

 

ひとみが同じように後輩にも優しく接していたのかもしれないと
思うと先輩、後輩の関係は良いですね。

 

 

さて、部活も終わりいよいよ受験一直線となりました。


部活の時間今後は勉強に充てれるわけで
果たしてどこまで成績アップできるのか?

この話をパパにしたところ
「部活やっていることと勉強の成績って
あんまり関係ないんじゃない?
それだったら部活入っていなかった子は
みんなトップ校に行ってるはずじゃん!」

まぁ、そ、そうか・・・

さて、どうなるか。

今週実力テスト2回目がありますが
引退してから日にちが経っていないので
結果をみるなら実力テスト3回目かな。

実力テスト1回目の結果

実力テスト1回目の結果


ひとみ・・・中3


実力テストの結果が出ました。


偏差値

国語64.9
数学61.0
社会61.7
理科61.0
英語61.2

5教科63.2

志望校の目標偏差値に2.4届いていません。

一番勉強していない
国語が一番良いという
皮肉な結果。

点数の割には偏差値がよかったので
問題は難しかったようです。

実力テスト2回目はどうなるか・・