ひとみママの子育て日記

庶民でありながら娘に豊かな人生を送ってほしいという思いでブログ発信しております。

悲惨な模試のその後

悲惨な模試のその後


ひとみ・・・中3


模試の結果が悲惨でも
落ち込んでいる暇はありません。


次のテストがやってくるからです。


まずは愚痴になります、


”模試の結果が届くのが遅すぎる!!”

模試の日から結果が届くまで
約2週間かかりました。


一応本人には帰宅後すぐに
答え合わせをするように言っていました。

なので本人は悪いことはわかっていたのでしょう。


でも口に出さない子なので
私たち夫婦はここまで悪いとはわかりませんでした。

 

塾で模試を受けた生徒は翌日にはすぐテストを返却してもらえたそうです。


結果がすぐわかっていれば
この2週間の勉強への取り組み方が変わっていたはずです、


この2週間後のタイミングで悲惨な結果を知っても
実力テスト1回目の対策には定期テストも間にあるため
間に合わないのです、


なので定期テストの勉強を優先し実力テスト1回目はあきらめることにしました。

定期テストの結果と実力テスト1回目の結果は
別記事にします。
※今のところ平均点とか順位とかがわからないので
よかったのか悪かったのかは判断つきません。

今は実力テスト2回目に向けて頑張っているところです。


私が英語と社会を担当し
パパが数学と理科を担当しています。
国語はどちらも得意ではないため本人に任せています。


なぜ、うちの子は一人で勉強できないのか?
なぜ、親が横にびっちりついていなければならないのか?

それはひとみが極力頭を使わないように問題を解いているからです!


考えることが嫌いなんでしょうね、
性分なんでしょう、きっと。

だからパパに「ひとみは勉強に向いていない」って
言われるんです。

一問一問脳みそが汗をかくような頭の使い方をすること
by黒木先生 by二月の勝者

とはかけ離れていますね、


そのことがよくわかるのは選択問題。

なんとなくで適当に選びます、そして間違います、

よくIQの高い子は選択問題に強いと言われていますが
その逆バージョンですね、納得です、


という訳なので私たち夫婦が
この選択問題の「ア」はどの箇所が違うのか、
「イ」を選んだ理由は?などいちいち質問して
頭を使わせるようにトレーニングしています。

これは春休みにもやっていて
それなりにできるようになったので
この夏は一人で勉強させていたところ
今回のこのような悲惨な結果になりました。


本人に言わせれば忘れてしまうとのこと。


であるならば入試直前まで
親が付きっきりで勉強みないとダメですね、


お互い根性が必要なことですが
子どもは一人しかいないので
最初で最後の高校受験
がんばりたいと思います。