ひとみママの子育て日記

庶民でありながら娘に豊かな人生を送ってほしいという思いでブログ発信しております。

「どうやって勉強しているの?」

「どうやって勉強しているの?」


ひとみ・・・中2

最近、お友達や部活仲間から
どうやって勉強しているの?とよく
聞かれるそうです。


なんとなく聞かれる理由がわかります。


ひとみは前期の定期テストで学年10位以内(150人中)に
入りました。

そして前期の内申点は44


学年順位や内申点は一切公表していませんが
地域模試の成績優秀者掲載とか
先生の生徒対応などで
なんとなくその子の成績がわかるんでしょうね、


聞いてくる理由はきっと・・・


「塾に行っていないのになぜ?」

「通信教育もやっていないよね」

「部活やっているのに」

「習いごと3つしているよね」

「地頭はそんなによくなさそうだけど」

「土日遊んでいるよね」


ひとみは「ワークを真面目にやる」と
答えたそうですが
「どうやって勉強しているの?」の本当の答えは


「ママが影武者のように手厚くサポートしている」
だと思います、、、


・勉強の進捗管理
・試験内容を把握
・翌日の時間割の確認
・問題集の調達
・解法の教授
・丸付け

これだけ親がサポートしていれば
反抗心があまりない素直な子どもなら
テストである程度の点数は取れます。


フルタイムで働いて家事やって
娘の勉強見て
1日疲れ切って布団に入る生活を送っています。

「よくやっているな私」と自分で自分を褒めてあげたいと
思う一方で
いつまでもサポートしてあげられないし
このまま一人で勉強する力がつかなかったら
どうしようとも思っています。


来年は受験生、ここで急に突き放すくらいだったら
中学生に入った時点で突き放さなければならなかったわけで。

ここまできたら
中学生の間は一緒に伴走するしかなさそうです、


ただ今回は学年10以内に入れましたが
ここからさらに上を目指そうとすると
やはり本人のやる気と地頭のよさは
必要です。

横で勉強見てて思いますが
ひとみは正解を導く能力が低い。。。

正解にたどり着く道は
たくさんあるのに
一つしか知らないし
一つしか知ろうとしない、、
このへんに頭の悪さを感じます、、

 

次の試験は数学の単元テスト、
問題の数学、果たして??