100点取りにいった結果
ひとみ・・・中2
私の得意教科は歴史です。
大学受験は歴史の勉強だけで
受けた大学すべて受かりました!
(たいした大学ではありません。すべて私立です。)
語弊があるとは思いますが
地頭があまりよろしくない方、
コツコツ勉強できない方が
唯一点が取れるのが社会(歴史)かなって思ってます(笑)
先日歴史の単元テストがありました。
単元テストがあるって聞いた瞬間
これは先生から私への挑戦状だと
思いひとみに徹底的に知識を叩き込みました。
もうね、まるでその時代に生きてたんじゃないかくらいに
実体験かのように勉強しました。
さぁ、その結果は・・・
92点・・・
ちーん・・・
これだけやって100点取れないってどんな難問なんだよと
テストの中身を見てみると
確かに難しい問題はあったものの
そこはできてて
間違えたのは漢字・・・
「墾田永年私財法」
これ、絶対漢字指定で出されるから
書けるようにしておきなと
何十回と書いたのに
テスト本番で
「なんかね、『財』っていう字をど忘れしちゃって・・
だから書けなかった・・・」
漢字指定で出されるとわかっていて
できないことってあるんですね、
他にも
「蝦夷」
これは漢字指定ではなかったので
ひらがなで書けば〇だったのに
わざわざ「えみ氏」と書いて×になったりと・・
この辺の間違いは自称歴史博士の母も
想定しきれないな
次への教訓とするならば
普段から意識的に漢字を書くということでしょうか?
それにしても今回のテストで
ひとみの、私たち親子の限界を感じました(泣